デルタ航空は2026年2月16日、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」ランキングで第11位に入り、同リストに13年連続で選出されたと明らかにしました。調査はコーン・フェリー社が実施し、約1,500社から31カ国の売上上位685社に絞り込んだうえで、経営幹部・取締役・アナリストが9項目で評価しています。
評価の背景として、従業員による安全で信頼性の高い運航や「おもいやり」を重視する企業文化、顧客体験の改善が挙げられました。運航面では、シリウム社の選定で北米「最も定時運航の航空会社」5年連続1位も公表されています。
顧客向け施策では、Tモバイル提供の無料高速Wi‑Fiを約1,000機(全機材の約75%)に搭載したほか、アプリ7.0と7.5を投入しました。手荷物対応ではAI活用の「バゲージAI」で移動効率を約30%改善したとしています。また、2025年に創立100周年を迎え、投資としてラウンジの新設・拡張や路線網拡大、サステナビリティ推進も掲げてきました。
同社は今後も、顧客体験の向上や技術革新、路線拡大、サステナビリティ施策を継続する方針です。評価指標が多面的であるため、運航品質とデジタル投資の成果が継続的に数値で示せるかが注目されます。
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詳細URL: https://news.delta.com/delta-ranks-no-11-fortunes-worlds-most-admired-companies-list-JP
公式HP: http://www.delta.com
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デルタ航空、フォーチュン誌「世界で最も賞賛される企業」で第11位にランクイン
