トーカロ(兵庫県神戸市)は2026年2月25日、環境省主催の第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門で「環境サステナブル企業」に初めて選ばれた。今回の選定は全59社です。

同アワードは、ESG金融の普及・拡大を目的に、環境・社会課題への取り組みが投資判断に生かされるよう情報開示の質を評価します。ESGは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の観点で企業活動を測る考え方です。

評価では、重要な環境課題に関する「リスク・事業機会・戦略」、KPI(重要業績評価指標)、ガバナンスの開示充実度を、業種特性も踏まえて確認します。一定基準を満たした企業が環境サステナブル企業として選定されます。

トーカロは「人と自然の豊かな未来に貢献する」をビジョンに掲げ、今後も事業活動を通じたESGの取り組み強化を進める方針です。選定を契機に、開示の継続性や実行の進捗が注目されます。

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環境省による報道発表: https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
公式HP: https://www.tocalo.co.jp

PRTIMES

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