トーシンパートナーズ(東京都武蔵野市)は2026年2月24日、分譲マンションのブランド名称を、既存の複数ブランドから「フェニックス」「ZOOM」「AELL」の3シリーズへ統合すると明らかにしました。名称変更の対象は88棟で、2025年4月から順次進め、2026年6月頃の完了を見込んでいます。

狙いはブランドの一貫性を高め、認知度と信頼性を向上させることで、マンションの市場価値を押し上げ、長期的な資産価値の維持・向上につなげる点です。対象物件は各管理組合の総会で名称変更を提案し、合意後に館銘板の交換やエントランス外観の改修を行います。

同社によると、「ZOOM」は2013年に開発し、グッドデザイン賞を12年連続で受賞、受賞棟数は計20棟です。「AELL」は2022年に立ち上げたシリーズで、これらを含む3系列に整理します。名称変更例として「アヴァンティーク銀座2丁目弐番館」を「ZOOM銀座2丁目Second」へ改めるケースも示しています。

統一後は、さらなるブランド価値向上策で認知拡大と定着を図り、不動産投資サービス「LENZ」を通じて高品質な不動産の提供を継続する方針です。

【関連リンク】
ブランド紹介ページ:https://www.tohshin.co.jp/brand
「ZOOM」ブランドサイト:https://www.zoombrand.tokyo
トーシンパートナーズ「ZOOM」シリーズ紹介ページ:https://tohshinpartners.com/zoom
将来価値で選ぶ不動産投資LENZ(レンズ):https://www.tohshin.co.jp/lenz
公式HP:https://www.tohshin.co.jp

PRTIMES

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