株式会社トーシンパートナーズ(東京都武蔵野市)は、投資用マンションの分譲実績が累計300棟に到達したと明らかにしました。2026年1月6日に販売開始した「ZOOM西早稲田」をもって、300棟目の節目を迎えています。主に都市部の投資用ワンルームマンションを対象に、首都圏中心で企画・開発・販売を継続してきたことが到達の背景です。初期の取り組みとしては、1990年1月に「トーシンフェニックスマンション神楽坂」の販売を開始しており、約30年以上にわたり実績を積み上げたとしています。ブランドは「フェニックスシリーズ」「ZOOMシリーズ」などを展開し、都心の利便性を重視した立地選定や、ニーズに合わせた設備仕様の見直しを進めてきた点も特徴です。今後は東京都中心の方針を維持しつつ、神奈川県や大阪府などへもZOOMやAELLシリーズを部分的に拡充する考えで、オーナー満足度や入居者サービスの強化、リピート率向上を進めるとしています。
