CEメディアハウスは2月10日、ニューズウィーク日本版2026/2/17号(2/10発売)の特集「習近平独裁の未来」を告知し、紙版・デジタル版で発売中だと案内しました。定価は紙版520円(税込)、デジタル版430円(税込)です。

特集は、中国人民解放軍ナンバー2の張又侠を含む軍・党の動きなど、中国政治の変化を踏まえ、習近平体制を「スマート権威主義(スマート独裁)」として読み解く内容です。スマート権威主義は、監視技術や制度運用を通じて反対勢力を抑え込み、統治を維持する考え方としています。

背景として、2012年の薄熙来事件以降の反汚職キャンペーンで多くの官僚・党幹部が摘発され、習政権は3期目に入り異論の排除を続けてきたとしています。デジタル版の定期購読では、2007年から18年分、約900冊のバックナンバーが読めると説明しました。

今後は、特集を通じて、独裁体制が生き残る構造や習近平体制の行方を客観的に検討する材料の提示が進む見通しです。

【商品情報】
ニューズウィーク日本版 2026/2/17号(2/10発売) 特集:習近平独裁の未来
価格:紙版 520円(税込)/デジタル版 430円(税込)
試し読み(Amazon): https://www.amazon.co.jp/dp/B0G1GT7V6Y
公式サイト(マガジン): https://www.newsweekjapan.jp/magazine
定期購読(バックナンバー読み放題): https://bit.ly/49KVgGM

PRTIMES

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