ハッチ・ワーク(東京都港区)は2026年4月1日、地下鉄青山一丁目駅から徒歩2分の場所に、新コンセプト施設「アットビジネスセンター青山一丁目」をオープンします。会議室は最大72名を収容し、会議・研修・イベントなどのビジネス利用を想定します。
同社は新施設で、バーチャル内覧、スマートロックによるセルフチェックイン、AIによる会場案内、クラウドカメラと連携した遠隔サポート体制を組み合わせ、運営効率と利用体験の両立を狙います。スマートロックは鍵の受け渡しを不要にし、利用者が自分で入退室できる仕組みです。
背景には、人手不足や物価高騰の中でも「高品質なビジネス空間を適正な価格で提供し続ける」課題があります。ハッチ・ワークは貸会議室「アットビジネスセンター」を東京、神奈川、大阪で合計18カ所運営しており、常駐スタッフ型と無人運営のセルフ利用型を併用してきました。
今後は、先進テクノロジーによる効率化と空間デザインを掛け合わせた「シームレスな体験」を軸に、次世代のビジネスインフラとして同様の施設展開を進める方針です。
【店舗情報】
施設名:アットビジネスセンター青山一丁目
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル3階
アクセス:地下鉄青山一丁目駅5番出口から徒歩2分
公式HP:https://abc-kaigishitsu.com/aoyama1
アットビジネスセンター:https://abc-kaigishitsu.com
PRTIMES
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ハッチ・ワーク、新コンセプト施設「アットビジネスセンター青山一丁目」を2026年4月1日オープン
