認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、バングラデシュの総選挙・国民投票(2026年2月12日実施)を受け、無料ウェビナーを2月20日13時〜14時30分(日本時間)にオンライン(Zoom)で開きます。定員は1,000名です。

ウェビナーのテーマは「専門家と現地所長が語る!バングラデシュ総選挙と現地最新情報」。申込者へ視聴URLを送付し、参加費は無料、申込締切は2月19日12時まで(定員に達し次第締切)としています。

背景として、2024年7月の学生デモを契機に反政府運動が広がり、同年8月にシェイク・ハシナ首相が退陣して暫定政権が発足しました。今回の選挙はその後の政治移行局面に位置づき、報道ではバングラデシュ民族主義党(BNP)が勝利したとされています。

当日は専門家と現地所長が選挙結果の見方や最新状況を共有し、国際協力やビジネス関係者などの判断材料を提供します。終了後はアーカイブ配信も予定されています。

【イベント情報】
申込締切:2月19日(木)12:00まで(定員に達し次第締切)
問い合わせ:event@shaplaneer.org / TEL:03-3202-7863(窓口時間:10時~18時、日・月・祝日定休)
詳細URL:https://www.shaplaneer.org/news/events/260213_bdelection

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