パソナグループ(東京都千代田区)は2026年3月19日、経済産業省と東京証券取引所が共同主催する令和7年度「Nextなでしこ共働き・共育て支援企業」に選定されたと明らかにしました。正社員に占める女性比率は53.9%、管理職の女性比率は50.2%(いずれも2025年5月末時点)です。

選定は、ダイバーシティ推進のもとで多様な働き方を支える人事制度や研修を新設・拡充し、育児や健康課題への支援を両輪で進めてきた点が評価されたとしています。男性の育休取得率は77.1%、平均取得日数は86.1日(同)でした。

同制度は「なでしこ銘柄」とともに、女性活躍に優れた上場企業を投資家にとって魅力ある銘柄として紹介し、取り組み加速を促す目的で2012年度から実施されています。パソナグループは在宅・柔軟勤務を想定した「DoCoDeMoワークスタイル」(2017年)などを運用してきました。

今後は、性別を問わない両立支援とキャリア形成支援を継続し、女性が働きやすい環境整備を通じて女性活躍の裾野拡大を目指す方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.pasonagroup.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.