ビヨンドSDGs官民会議は2026年1月6日、2030年以降の国際目標(ビヨンドSDGs)に向けた政策提言づくりを目的に、6分科会の参加者募集を始めました。募集は1月20日までで、各分科会10人程度を公募します。所属や年齢は問わず、行政、企業、研究者、市民団体、ユースなど幅広い層の参加を想定しています。分科会は国連の「持続可能な開発に関するグローバル・レポート(GSDR)」2019年版・2023年版で示された「6つのエントリーポイント」に沿い、健康と福祉、経済、食料、エネルギー、都市、地球環境コモンズの6テーマで議論します。公募メンバーに加え、団体理事の推薦者も参加予定です。2026年6月頃に中間報告フォーラム、2027年2月頃に最終報告フォーラムを計画し、2027年9月に国連総会で議論が本格化する見通しをにらみ、日本の知見を踏まえた提言の集約を進める方針です。応募は専用フォームから行い、問い合わせは事務局(info@beyondsdgs.net)が受け付けます。

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