ファブリカホールディングス(証券コード4193)は、従業員持株会の奨励金制度を改定し、月額5,000円(5口)までの拠出分に奨励金100%を適用します。2026年4月の拠出分から対象で、全従業員が利用できます。
改定後は、5口までが奨励金100%、6口以上の拠出分は奨励金20%となります。従来は拠出額にかかわらず一律20%でした。例えば月5,000円を拠出すると同額の奨励金が加わり、合計10,000円相当の自社株を購入できる計算です。
背景には、資産形成の必要性が高まる一方で、キャリア初期の社員ほど「始め方が分からない」「投資の心理的ハードルが高い」といった課題があることがあります。会社側は少額から参加しやすい設計にすることで、早期の資産形成支援と、株主として企業価値向上に参画する意識づくりを狙います。
今後は、人的資本への投資を継続し、従業員が安心して働きながら将来設計を描ける環境整備を進める方針です。
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公式HP:https://www.fabrica-hd.co.jp
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ファブリカHD、従業員持株会の奨励金制度を大幅改定
