ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティア(東京都渋谷区)は、2025年の全社員平均年収が2024年比で約20%増え、インセンティブを含む個人の最大年収伸び率は前年比2.3倍になったと2026年1月30日に明らかにしました。

同社は2025年4月に給与テーブルを改定してベースアップを実施し、業績拡大に伴うインセンティブ支給も行いました。年次や役職に一律で連動させず、スキルや成約実績を報酬に反映する仕組みを強めたとしています。

背景には、Ready Crewで「人×AI」によるマッチング精度を高めて生産性を向上させ、得た利益を給与や成長機会に投資する方針があります。利用実績は上場企業2,800社以上、年間の取り扱い案件規模は1,100億円としています。

同社は2023年に掲げた「2027年までに平均年収1.5倍プロジェクト」を2年前倒しで達成したとし、今後も生活費高騰への支援や採用競争力の強化を目的に、給与還元と働きやすい環境整備を継続する方針です。

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活用事例URL:https://readycrew.jp/results
公式HP:https://frontier-gr.jp
サービスURL:https://readycrew.jp

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