フロンティアグループ(東京都千代田区)は2026年2月3日12時、不動産クラウドファンディング「らくたま36号(横浜シティタワー馬車道)」の募集を始めます。最低参加金額は1万円で、想定年利は6%としています。
同ファンドは「全期間配当保証」「翌日償還」「優先劣後システム」を採用します。優先劣後は、損失が出た際に劣後出資が先に負担し、投資家(優先出資)の元本リスクを抑える仕組みです。翌日償還は換金までの時間を短縮し、資金効率の向上を狙います。
同社は、らくたまを資産形成手段として身近にすることを掲げ、安全性と透明性を重視するとしています。関連施策として「らくたまポイ活」によるポイント還元(年間2万円相当)や、X投稿キャンペーンでデジタルギフト2,000円分が当たる企画も挙げています。
今後は、安定性を重視した設計のファンド供給を増やせるかが焦点です。一方で、想定年利6%や各種特典は条件や上限に左右されるため、投資家は募集内容の確認が求められます。
【商品情報】
募集開始:2026年2月3日 12時
ファンド名:らくたま36号(横浜シティタワー馬車道)
募集ページ:らくたま36号(ファンド募集ページ)
公式サイト:https://rakutama.jp
運営会社URL:https://frogro.co.jp
