ブリッジコンサルティンググループは2026年3月25日、2025年10月に東京プロマーケット(TPM)へ上場したアクトビの上場準備支援に関する事例記事を自社メディアで公開しました。支援内容は、発行者情報や開示書類作成のドラフト作成、スケジュール管理などです。

アクトビは「100年先も成長を続ける会社作り」を掲げ、透明性のある経営の継続と、エンタープライズ企業との取引での信頼性向上を理由にTPM上場を選択しました。TPMは、東京証券取引所が運営するプロ投資家向け市場で、上場にあたり情報開示の実務対応が求められます。

一方で同社は社内にIPO経験者が不在で、発行者情報・開示書類作成など専門性の高い実務知見と社内リソースが不足していたといいます。外部専門家としてブリッジコンサルが発行者情報のドラフト作成と進行管理を担い、アクトビ側のレビューを重ねながら準備を推進したとしています。

今後、アクトビはTPM上場を通過点と位置付け、2030年ビジョン「Purpose Driven Tech-Integrator(目的駆動型のテクノロジー専門家集団)」の実現に向け、体制を基盤に価値提供の拡大を目指す方針です。

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詳細URL:https://bridge-group.co.jp/service/ipo

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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