ブリッジコンサルティンググループは2026年2月20日、デジタル・ナレッジのTOKYO PRO Market(東京証券取引所のプロ投資家向け市場)への上場を支援したと明らかにしました。同社は公認会計士資格保有者など6,000名超の専門家体制を訴求しています。
支援は、プロジェクトマネージャーと専門コンサルタントがチームで伴走する形で、IPO準備のN-3期からN期までのフェーズ別に経営管理課題を網羅して対応するとしています。上場準備から上場後までをワンストップで支援できる点を強みと位置付けました。
同社によると、国内のIPO達成企業の「5社に1社超」を支援し、2025年実績の支援比率は20.9%でした。資本金は2025年9月末時点で182百万円です。公認会計士に特化したプロシェアリング事業を軸に、IPO/M&A/Financeや内部監査・内部統制、財務報告、人材獲得支援なども展開しています。
今後も上場を目指す企業や中堅・スタートアップを対象に、成長ステージに応じた支援を継続する方針です。TOKYO PRO Marketの活用が広がれば、上場準備の実務支援ニーズも増える可能性があります。
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ブリッジコンサルティンググループ、株式会社デジタル・ナレッジのTOKYO PRO Market上場を支援―国内IPO達成企業の支援、5社に1社超
