株式会社プランベースは2026年4月30日、松本市役所本庁舎で、長野県松本市の認定プロジェクト「『三ガク都』松本シンカ推進事業」への企業版ふるさと納税に基づく寄附により、臥雲義尚市長から感謝状を受け取りました。寄附金額は公表していません。

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、国が認定した地方創生プロジェクトに企業が寄附する仕組みで、寄附額の約3割が損金算入となり、法人住民税・法人税・法人事業税の税額控除で最大約6割、合計で最大約9割が軽減されます。今回の寄附は、松本市が掲げる「岳都」「楽都」「学都」の特色を生かす取組みを後押しする位置づけです。

プランベースは補助金申請支援を主業とし、支援社数は1,500社以上、採択実績は累計150億円以上としています。設立は2019年11月、資本金は500万円で、地域資源や文化の維持継承を重視し、地方創生への貢献を目的に今回の寄附を行ったとしています。

自治体と企業が税制を活用して地域課題の解決に取り組む動きは全国で増えており、今後も企業版ふるさと納税を介した連携の広がりが注目されます。

【関連リンク】
公式HP:https://planbase.co.jp

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