プロロジスは2026年3月17日、東京都板橋区高島平で開発用地と冷蔵倉庫を取得し、都市型賃貸用物流施設「プロロジスアーバン東京板橋1」を開発すると発表しました。開発地は新高島平駅から350m(徒歩約5分)で、首都高5号池袋線の高島平ICから約1.4kmです。

東京板橋1は敷地約4,000㎡、延床約12,850㎡(予定)の地上5階建(S造)で、2028年末の竣工を予定しています。最小区画は100坪台からを見込み、都心部で小規模区画を必要とするラストワンマイル配送やECフルフィルメントなどの需要を狙います。

取得した冷蔵倉庫は「プロロジスアーバン東京板橋2」として所有・運営を継続します。東京板橋2は敷地約2,000㎡、延床2,214㎡の地上2階建(S造)で、2012年11月竣工です。周辺は自動車30分圏内に約410万人の人口集積があるとしています。

今回により「プロロジスアーバン」シリーズは全9棟となり、同社の物流施設・倉庫の累計取得は70棟、累計延床面積は約161万㎡です。今後は東京板橋1の入居企業募集を進める一方、東京板橋2は稼働中の冷蔵倉庫として運営を続ける見通しです。

【商品情報】
名称(開発):プロロジスアーバン東京板橋1
名称(冷蔵倉庫):プロロジスアーバン東京板橋2
所在地(東京板橋1):東京都板橋区高島平6丁目7-19
所在地(東京板橋2):東京都板橋区高島平6丁目7-2
詳細URL:https://www.prologis.co.jp/real-estate/development/urban

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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