プロロジスは2026年3月25日、大阪府豊中市でBTS型物流施設(特定企業専用)の「プロロジスパーク豊中」の竣工式を行いました。老朽化したヤマト運輸の既存事業所を建て替えて再開発し、ヤマト運輸がラストマイル配送拠点として利用します。延床面積は11,851.01㎡、地上4階建て(鉄骨造)です。

立地は伊丹空港から約1kmで、阪神高速の豊中ICから約7分、大阪空港ICから約6分としています。豊中市内全域へ約20分で到達できるとしており、集配効率の向上が狙いです。工期は2024年11月着工、2026年3月竣工でした。

施設面では、スロープで各階へ車両アクセスできる仕様を採用し、1階倉庫には高床式バースとドックレベラー2基を備えます。EV対応として各階合計で約80台分のEVチャージャーを整備予定で、屋上には従業員用駐車場68台分を設けます。環境面では電炉材・高炉セメントB種の採用により、GHG排出を約770t削減するとしています。

今後、ヤマト運輸は同施設を豊中市の集配を担う拠点として運用し、地域の配送網を支える見通しです。プロロジスは関西での累計開発実績27棟を背景に、堺市でBTS型「プロロジスパーク堺」を計画し、入居企業の募集を進めるとしています。

【商品情報】
施設名称:プロロジスパーク豊中
開発地:大阪府豊中市走井2丁目78-13(地番)

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PRTIMES

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