ベルシステム24ホールディングス(東京都港区)は3月16日、「人的資本調査2025」で「人的資本経営品質(ゴールド)」に認定された。回答企業160社のうち上位10位に入り、5つの評価領域で総合的に高い評価を得た。
同調査は、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアムなど4者が共同で実施し、人的資本経営の取り組み状況をスコアリングして「ゴールド」「シルバー」を認定する枠組み。評価領域は、全社的な体制、リスクと機会の分析と戦略立案、人的資本投資の実行、データに基づくPDCA、ステークホルダー開示と対話の5領域という。
同社は、指標体系の整理・構築で目標と進捗を可視化し、データに基づく人事施策の改善サイクルを運用。CHROなどが参加する「HR Round Table」を定期開催し、社内ラジオ番組も始めた。加えて「キャリアマップ制度」で33職種のスキルを体系化し、「People Review」や経営リスクアセスメントに基づく人材育成・確保への集中投資も進めた。2023年と2024年はシルバー認定だった。
今後も人的資本への投資を継続し、社員が働きやすく成長機会を得られる環境整備を進める方針だ。【関連リンク】
「人的資本調査2025」について:https://www.hrpro.co.jp/human_capital_survey
/>当社の人材開発について:https://www.bell24.co.jp/ja/csr/social/development
/>企業URL:https://www.bell24.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
ベルシステム24、「人的資本調査2025」にて「人的資本経営品質(ゴールド)」に認定
