マエダハウジングホールディングス(広島市中区)のマエダハウジンググループ代表・前田政登己氏が、2026年3月24日開催の中小企業庁「中小企業M&A戦略セミナー」に登壇する。2018年以降のM&Aは累計7社で、2024〜2025年だけで5社を実施したという。
同グループは現在、全12社体制。背景には建設業界での職人減少と後継者難があり、資材・原価高騰、いわゆる「2025年問題」、職人不足などで倒産や廃業リスクが高まっていると見る。セミナーでは、連続的なM&Aで事業領域を広げ、グループ内の相乗効果で業績の安定化を図る考え方と現状を共有する。
同社はリフォームで創業33年目で、2025年までの実績は36,000件以上。広島県の総合リフォーム売上で12年連続1位(2025年9月、リフォーム産業新聞調べ)としている。2020年には「2030年Gr.10社300名100億」のビジョンも掲げた。
今後もM&Aを継続し、地域密着型の複合経営を通じて事業展開の拡大と安定運営を進める方針だ。
【イベント情報】
イベント名: 中小企業M&A戦略セミナー(中小企業庁)
開催日: 2026年3月24日
詳細URL: https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2026/260312seminar.html
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PRTIMES
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2026年3月24日、中小企業庁の「中小企業M&A戦略セミナー」へマエダハウジンググループ代表・前田政登己が登壇
