マーキュリー(東京都新宿区、証券コード5025)は2月9日、独自調査による「月例新築マンション動向2026年2月号(2025年11月度分譲実績)」を発表しました。対象は首都圏および関西で、2025年11月度の分譲実績データを集計しています。

同社は不動産ビッグデータとAIなどを活用した不動産マーケティングプラットフォームを提供しており、レポートではエリア別の相場情報や需給動向、着工件数などを整理しました。加えて、市区別・駅別の供給ランキングも算出し、地域ごとの供給状況を比較できる形にしています。

背景として、同社が運営するRealnetニュースでは、月例の新築マンション動向に加え、保有データを活用したレポートや取材記事も配信しています。想定読者は、新築マンションのデベロッパーや仲介業者、不動産マーケティング関係者です。

今後について同社は、サービス拡大と利便性向上に向けた取り組みを継続するとしています。

【関連リンク】
Realnetニュース(サービスURL):https://news.real-net.jp />Realnet(リアルネット)サービスURL:https://real-net.jp />会社URL:https://mcury.jp

PRTIMES

Share.