エン(東京都新宿区)は3月25日、転職サイト『ミドルの転職』上で転職コンサルタント156名に実施した調査結果を公表した。転職市場で評価される特徴の最多は「実績の再現性と応用力がある」68%で、評価されづらい特徴の最多は「価値観に固執し柔軟性が欠如」67%だった。調査は3月2日〜6日にインターネットで行った。
評価される要因では「高い当事者意識と主体性」53%、「専門スキルと汎用スキルを併せ持つ」43%が続いた。一方、スキルや実績が十分でも不利になり得る点として「対人コミュニケーション能力に懸念」54%、「待遇条件における客観性が欠如」45%が挙がった。
企業がミドル採用で重視する点は「業務経験」86%、「専門知識・スキル」81%。同社は、実績を数値・役割・判断軸で具体化し、他社でも再現できる形で説明することに加え、環境変化への適応姿勢を示すことが選考での評価につながるとする。
今後は、経験値の棚卸しの精度と、柔軟性や対人面を含む「働き方の再現性」をどう提示できるかが、ミドル人材の転職成否を左右するとみられる。
【関連リンク】
公式サイト:『ミドルの転職』 https://mid-tenshoku.com
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PRTIMES
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エン「転職市場で評価されるミドル、されづらいミドル」調査。評価されるミドルは「実績の再現性と応用力がある」。評価されづらいミドルは「価値観に固執し、柔軟性が欠如している」。
