メットライフ生命保険は2026年2月12日、山梨県南アルプス市役所で同市と、金融教育の推進を中心とした地域活性化に向けた連携協定を結びました。自治体との連携協定は昨年の兵庫県三木市に続く8例目で、関東甲信越では初の協定締結です。
協定には、金融リテラシー教育を通じた人材育成と、ボランティア活動を通じた地域創生を相互に連携して進めることが盛り込まれました。金融リテラシーは、家計管理や保険・資産形成などお金に関する基礎知識を指し、市民が将来のライフプランを描く機会をつくる狙いです。
同社はこれまでも、ハラスメントやメンタルヘルスをテーマに市内企業や職員向けの助言を行い、「健康経営®」アドバイザー資格保有者が定期的に相談対応するなど伴走型支援を継続してきました。こうした取り組みを土台に、対象を市民や地域関係者へ広げる構想です。
今後は、金融リテラシー教育を含むライフデザイン支援を発展させ、市民・地域・企業が学び合う機会の創出を目指します。企業活動としては、サステナビリティ経営と社会価値創造の両立に向けた取り組みを継続的に進めるとしています。
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公式HP: https://www.metlife.co.jp
PRTIMES
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南アルプス市と地域活性化に向けた連携協定を締結
