メリードゥビューティプロダクツは、2026年1月14日から16日まで東京ビッグサイトで開かれる「第16回 化粧品開発展[東京]」に出展します。会場は西展示棟で、ブースは西4ホールのOEM/ODMゾーン(小間位置22-66)です。SDGsやオーガニック、アップサイクル原料など環境配慮型のものづくりを軸に、COSMOS認証取得を見据えた商品企画とOEM/ODM開発を提案します。
展示では、フランス海岸松樹皮エキス(天然抗酸化成分)や天然セラミドを応用した、認証対応が可能なナチュラルのヘアケア・スキンケア処方を紹介します。スキンケアは植物幹細胞エキスやウチワサボテン由来成分など天然由来の機能性成分を組み合わせ、年齢に応じた手入れを含む肌悩み別の設計を想定します。さらに、成分を選んで組み合わせられる「2層式美容液」のOEM開発も提案します。
ヘアケア分野では、泥(マッド)を用いたサロン専売品の製造実績を踏まえ、泥をキー成分とした医薬部外品(シャンプー、トリートメント、育毛剤)のOEM開発を掲げます。業務用商材としては、発汗・冷感ボディジェルやデトックス系・スリミング系のマッサージローション、オールインワンジェル、マッサージオイルなどを展開し、エコサート認証対応やオーガニック処方を業務用からホームケアブランドへ広げる構想も示します。
入場には展示会サイトでの来場登録が必要です。環境配慮と第三者認証への関心が高まるなか、同社の提案が新規ブランド立ち上げや既存商品の刷新ニーズにどこまで結びつくかが今後の焦点となります。
