総合防災カンパニーのヤマトプロテック(東京都港区白金台5-17-2)は2025年11月11日から、新卒社員の初任給を全学歴区分で引き上げました。改定幅は最大14.6%で、あわせて総合職手当の運用改善と食事補助制度の刷新も行います。
目的は、新卒社員の処遇改善と採用力の強化、若手が安心してキャリアを始められる環境づくりです。人事制度も見直し、早期のキャリア選択とキャリア形成支援につなげるとしています。
同社は1918(大正7)年創業で、資本金は9,900万円。従業員数は381名(2026年1月1日現在、グループ連結744名)で、売上は353.8億円(グループ連結383.6億円)です。専門性と信頼性が求められる防災分野で、若手人材の確保が成長の鍵になるとして制度改定に踏み切りました。
今後は「火の安心」を見据え、新技術の開発と製品進化に取り組む方針です。採用・育成制度の運用状況や人材定着への効果が注目されます。
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新卒採用サイト:https://www.yamatoprotec.co.jp/recruit
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ヤマトプロテック株式会社、新卒初任給を引き上げ
