ヤマハは2026年3月9日、健康経営優良法人(大規模法人部門)の上位500法人に当たる「ホワイト500」に認定された。認定は5年連続で、通算9回目となる。社内診療所での定期健康診断の実施や、喫煙対策による喫煙率の大幅低下、グループ敷地内の全面禁煙が評価されたという。
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める制度で、2017年に開始された。大規模法人部門では、取り組み内容などを踏まえて認定法人が選定され、特に上位500社が「ホワイト500」として位置づけられる。
同社グループは、従業員と家族の健康をサステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)に設定し、健康診断の受診促進を進めている。国内では「定期健康診断はゴールではなくスタートです」を掲げ、生活習慣病や作業関連疾患の予防につなげる運用を強めている。
メンタルヘルス面では、休職者の状況把握を深める「新・復職支援プログラム」を2023年10月に導入した。今後も「Smoke Free Yamaha」を掲げた施策を含め、健康管理の取り組みを継続し、再休職防止などの効果検証が焦点となりそうだ。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
優良な健康経営を実践「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定
