ラフールは3月9日、健康経営優良法人2026の中小規模法人部門で上位500社に付与される「ブライト500」に2年連続で選定された。2026年の同部門の認定は23,085法人で、前年19,796法人から3,289法人(16.6%)増えた。
同社は従業員の状態を測る「ラフールサーベイ」で課題を分析し、20代を中心に「日中の眠気」59%、「寝付きの悪さ」66%が目立ったとして睡眠施策を重点化した。ウェアラブル端末などを使った睡眠強化月間では参加率98%となり、日中の眠気は59%から30%へ29%改善した。
また、保健師や医師など外部専門家と連携し、在宅勤務で起きやすい眼精疲労や生活リズムの乱れに加え、欠食や栄養バランスの偏りを新たな課題として抽出。睡眠・食事の個別相談やセミナーを組み合わせ、施策の検証と改善を続ける体制を取った。
認定企業数が増える中で、上位枠に入り続けるには取り組みの継続性が問われる。ラフールは自社で得たデータと改善プロセスの運用を進め、人的資本経営やウェルビーイング支援サービスの提供にもつなげる構えだ。
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PRTIMES
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ラフール、「健康経営優良法人2026 中小規模法人部門 ブライト500」に2年連続認定
