研修会社リスキル(東京都新宿区)は2026年2月20日、「経営数字シミュレーションゲーム研修」を新メニューとして提供開始しました。店舗経営の疑似体験を通じて、損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)の仕組み、財務諸表の読み方、在庫と現金の関係を学べる内容です。
対象は新入社員から管理職までの全従業員です。現場でも財務諸表を読み解く力が求められる一方、PL/BSなど経営数字への苦手意識が根強く、座学では実務とのつながりが見えにくいことが課題だとしています。数字理解の不足は、コスト意識の欠如やキャッシュフローを無視した判断につながる恐れがあるといいます。
研修は「概要」「ゲーム実践」「振り返りと学び共有」で構成し、価格設定や固定費、販売、店舗拡大などの意思決定がPL/BSにどう反映されるかを確認します。教材・備品は一式郵送し、全国実施とオンライン実施に対応します。人数変更やカスタマイズ、オンライン切り替えも追加料金なしで対応できるとしています。
同社は設立2022年5月、資本金5000万円で、東証グロース上場企業として研修提供を広げています。今後は、受講者が自分の業務判断と財務数値の因果関係を体感し、利益や資金繰りを意識した現場行動につなげることに加え、郵送対応による導入準備の負担軽減を武器に提供範囲を拡大する方針です。
【商品情報】
研修名:経営数字シミュレーションゲーム研修
詳細URL:https://www.recurrent.jp/listings/communication-businessgame-accounting
PRTIMES
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PL・BSの仕組みをゲーム形式で集中理解。経営数字シミュレーションゲーム研修をリリース:社員研修のリスキル
