株式会社リヴァンプは2026年1月14日、グロース/プレIPO段階の未上場企業などに投資するMinerva Growth Partners(MGP)の「Minerva Growth Partners II, LP(2号ファンド)」へ出資したと明らかにしました。2号ファンドは目標運用総額200億円、期間10年(最大2年延長可能)です。同ファンドは、成長企業が上場に限らない複数の選択肢を持ちながら資本市場と接続できるよう支援する方針で、未上場企業へのマイノリティ投資を中心に、MBOを含むバイアウトやカーブアウト、上場企業への第三者割当増資(PIPEs)も投資対象に含めます。注力領域は国内外のインターネット・ソフトウェアを軸とするテクノロジー分野です。リヴァンプは「現場に入り込む」実務支援を特徴としており、成長局面で外部支援ニーズが高まる企業に対し、経営と実行の両面で伴走する機会を広げる考えです。今後は投資とハンズオン支援の組み合わせが、資金調達環境の変化に対応する成長企業の選択肢拡大につながるかが焦点となります。
