少数株ドットコム(東京都練馬区)は、植田和男著『世界金融・経済危機の全貌 ―原因・波及・政策対応―』を題材にした無料の読書会を、2026年3月上旬(予定)にZoomで開きます。参加費は無料で、事前登録制です。

読書会では、2007〜2009年のグローバル金融危機を中心に、サブプライム危機からリーマン・ショック、世界同時不況に至る流れを扱います。議題は、グローバル・インバランス(国際収支の偏り)、規制監督の不備、実体経済への波及、日本・アジアへの影響、各国中央銀行の対応などを予定しています。

主催は少数株ドットコムで、練馬政治研究会と民事8部監視委員会が共催します。参加対象は、同書のテーマに関心のある参加者で、申し込みはメールで受け付けます。具体的な開催日(年月日)や開始時刻、定員は現時点で明記されていません。

今後、開催日時の確定や運営詳細が示されれば、参加者が準備しやすくなり、危機の「原因・波及経路・政策対応」を整理する学びの場としての活用が広がりそうです。

【イベント情報】
開催日:2026年3月上旬(予定)
開催形式:Zoomオンラインセッション
参加費:無料(事前登録制)
申込:info@shosukabu.com(件名「『世界金融・経済危機の全貌』読書会参加希望」)
書籍紹介URL:https://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=2276

PRTIMES

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