レオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)は、投資信託の直接販売(直販)における口座の運用資産残高が2026年2月27日に3,000億円を突破し、3月2日14時13分に公表しました。対象は同社が運用する投資信託「ひふみ」シリーズの直販口座です。

直販は、運用会社で口座を開き商品を直接購入する形態で、同社は「ひふみWebサービス」やアプリ「てのひらひふみ」で運用状況の確認、つみたて設定・変更をできるようにしています。顧客層では、直販口座の資産形成層(40代以下)が2026年1月末時点で50%弱を占めます。

つみたて投資では、月1〜3万円の顧客が約50%、つみたて平均金額は約3万円(いずれも2026年1月末時点)です。長期保有者向けには、直販で「ひふみ投信」「ひふみワールド」を5年以上(条件により10年以上)保有した口数に対し、信託報酬の一部を年2回還元する制度「ひふみの資産形成応援団」を設けています。

同社は2003年創業で、SBIグローバルアセットマネジメント(4765)のグループ会社です。今後は、直販限定イベントなどの接点を通じ、資産形成層の取り込みと長期保有の促進がどこまで残高の伸びにつながるかが焦点になります。

【イベント情報】
次回の「ひふみの社会科見学」:3月にTOTO株式会社、小倉第一工場・TOTOミュージアムで実施予定
過去の実施レポート(詳細URL):https://labo.rheos.jp/m/mdbcff76314a9
公式HP:https://www.rheos.jp
投資信託にかかる費用・リスク:https://www.rheos.jp/policy/risk

PRTIMES

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