レオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)は2026年6月(予定)、代表取締役社長を藤野英人氏から湯淺光裕氏へ交代します。藤野氏は「取締役 ひふみ統括アドバイザー」に就き、取締役会長として朝倉智也氏を迎える予定です。正式決定は2026年6月開催予定の定時株主総会とその後の取締役会の決議を経て行われます。
同社によると、長期・積立・分散投資への関心拡大で個人投資家の裾野が広がる中、次の成長に向けた体制移行として実施します。分散投資は資産を複数に分けて価格変動の影響をならす考え方で、運用哲学の継承と経営・運用の両面強化を狙うとしています。
同社は「ひふみ」シリーズの運用方針は変えないと説明しています。運用資産は1.6兆円を超える規模で、ひふみ投信シリーズの運用資産残高は2025年12月に1兆円を突破しました。ひふみ投信の基準価額は2008年の運用開始以降、1万円から10万円へ成長したとしています。
今後は新体制の下で経営基盤を強化し、SBIグループとの連携も深めながら、「ひふみ」シリーズの品質向上と長期的な価値提供を進める方針です。
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動画(目的、背景等の詳細):https://youtu.be/g1M8gVufbGc
詳細URL:https://www.rheos.jp/information/news/2026/post_32.html
公式HP:https://www.rheos.jp
投資信託にかかる費用・リスク:https://www.rheos.jp/policy/risk
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レオス・キャピタルワークス代表取締役社長交代のお知らせ
