レンタルのニッケン(東京都港区)は2026年2月24日、2026年4月1日付で組織を現行の「4本部5支社」から「3本部5支社」へ改編し、役員体制も見直すと発表しました。対象は第63期(2026年度)です。
労働人口の減少や物価高騰、物流効率化など事業環境の変化に対応し、付加価値創出と生産性向上を進め、持続的な成長につなげる狙いです。顧客や取引先、メディア関係者に向けて、新体制への移行方針を示しました。
新組織では、経営企画部とDX推進を担うデジタル戦略本部傘下の2部門を統括する「経営統括室」を設立します。DXはデジタル技術で業務やサービスを変革する取り組みです。あわせて物流統括管理者(CLO)を選任し、「物流統括室」を設置して物流機能の統括を明確化します。
同社は新組織・新役員体制の下、質の高いレンタルサービス提供を通じて顧客に選ばれる企業を目指すとしています。今後は改編後の運用成果として、生産性や物流効率の改善状況が焦点になりそうです。
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第63期(2026年度)組織改編・役員体制
