ロードスターキャピタルは2026年3月26日、東京都中央区築地2丁目の販売用不動産「銀座PREX East」について、予定通り決済を完了したと明らかにしました。物件は敷地面積751.29㎡、延床面積4,832.76㎡の鉄骨造10階建で、2024年8月に建築された中規模オフィスです。

同社は3月12日に取得案件を開示しており、今回はその決済完了にあたります。取得したのは住友商事の中規模オフィス「PREX」シリーズで、最寄りの東京メトロ有楽町線「新富町」駅から徒歩2分の立地です。

背景として、東京のオフィス賃貸市場は出社回帰や採用強化を受けて需要が底堅いとされます。都心5区の平均空室率は2026年2月時点で2.20%、平均募集賃料は2万1,969円で、低い空室率が続く一方、賃料には上昇余地があるとの見方を示しました。

同社は今後もオフィスビルを中心に、市場競争力の高い優良不動産の取得を継続する方針で、物件の運用・売却戦略や市況の変化が収益にどう反映されるかが焦点となります。

【商品情報】
物件名:銀座PREX East
所在地:東京都中央区築地二丁目1番4号
IRニュース(詳細URL):https://www.loadstarcapital.com/ja/ir/irnews/irnews20260326.html
参考(三鬼商事 2026年02月時点):https://www.e-miki.com/rent/tokyo.html?yyyy=2026&mm=02
参考(三鬼商事 2008年02月時点):https://www.e-miki.com/rent/tokyo.html?yyyy=2008&mm=02

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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