ロードスターキャピタル(証券コード3482)は2月18日、JPX総研が算出する「JPX スタートアップ急成長100指数(JPX Startup 100)」の構成銘柄に選定されたと明らかにしました。指数は高成長スタートアップ100社で構成され、配信開始は2026年3月9日を予定しています。
同指数は、東京証券取引所グロース市場の上場銘柄と、市場変更後一定期間の銘柄を対象に選定します。選定指標は「売上高成長率」と「時価総額成長率」の2つで、企業の成長性を相対的に示す狙いです。
背景には、グロース市場改革が議論される中で、上場後も成長志向の経営を促し、ETFなどの連動商品を通じて投資資金の流入を広げる狙いがあります。ロードスターキャピタルは東京都中央区に本社を置き、2012年3月設立、資本金は14億円(資本準備金とあわせて27億円)としています。
今後は指数連動商品の組成・運用状況や、構成銘柄への資金流入の動向が注目されます。同社も企業価値の向上に取り組み、投資家の期待に応える姿勢を示しています。
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指数の詳細URL:https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/0060/20260213-01.html
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『JPX スタートアップ急成長 100 指数』構成銘柄への選定に関するお知らせ【ロードスターキャピタル】
