三井倉庫ビジネスパートナーズ(東京都中央区、百留一浩社長)は2026年3月26日、多摩レコードセンターなどで手掛ける業務について、品質マネジメントシステム国際規格「ISO9001」の認証範囲を重要文書の保管管理業務まで拡大したと明らかにしました。登録更新日は2026年3月13日で、登録証番号はJQA-QMA15106です。

追加された対象は、多摩レコードセンターにおける重要文書の保管に加え、配送や廃棄などの付帯業務です。ISO9001は業務手順や改善活動を継続的に管理する仕組みで、適合状況は認証機関の審査で確認されます。

同社は2004年8月6日に、画像情報を電子媒体へ保存・加工する領域でISO9001の初回登録を受けて以降、20年以上にわたり品質管理を運用してきました。近年は、文書の電子化と原本(紙文書)の保管を一貫して委託する案件が増えていることから、保管プロセスにも品質管理の枠組みを整えたとしています。

今後は、原本保管から必要に応じた電子化(媒体変換)、データ納品までを同一の品質管理に基づき提供し、サービス品質の向上を図る方針です。

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PRTIMES

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