三井倉庫ホールディングスは2026年5月18日、経済産業省が東京証券取引所と共同で選ぶ「サステナビリティトランスフォーメーション銘柄(SX銘柄)」の枠組みで、「SX注目企業2026」に初めて選ばれた。SX注目企業2026は同社を含む2社が選定された。
同社は東京都中央区に本社を置き、資本金は113億円、設立は1909年10月。物流を通じた社会・産業発展への貢献をパーパスに掲げ、サプライチェーン最適化と高付加価値サービスを長期戦略の柱に据える。評価では、環境対応やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に加え、バックキャスト思考で中長期の価値創出に取り組む点が挙げられた。
取り組みとしては、SXを通じて持続的成長の原資を生み出す力の向上と企業価値向上を目指し、2050年の未来像から2035年の社会像や顧客動向を特定した上で、ビジネスモデルの再定義を進めている。
今後は、物流という社会インフラを担う企業集団として、企業価値と社会価値の両面の向上につながるサステナビリティ経営を継続し、持続可能な社会の実現への貢献を進める方針だ。
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公式HP: https://msh.mitsui-soko.com
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三井倉庫ホールディングス、「SX注目企業2026」に初選定
