ユニオンテック(東京都渋谷区)のグループ会社で不動産仲介を手がけるNFCは2月18日、ユニオンテックを引受先とする第三者割当増資を実施し、事業成長に向けた体制を強化すると明らかにしました。NFCは2025年7月設立で、設立から半年間の引き合い件数は約50件といいます。
狙いは、立ち上げ初期の進捗が好調ななかで、提供体制を拡充し事業拡大を加速することです。具体的には人材採用や業務基盤の強化を進め、相談対応力を高めます。なお、増資額や発行株式数などの条件は公表されていません。
背景には、内装の相談と同時に「物件選定の段階から支援してほしい」という需要が継続している点があります。ユニオンテックは2000年6月設立、資本金1億円で、空間づくりの施工実績は10,000件以上とされ、物件選定から内装設計・施工までをつなぐ体制づくりを進めています。
今後は増資を通じて、物件選定と空間づくりを切り離さずに提供するモデルを拡大し、企業や店舗、クリニックなどの移転・開業ニーズへの対応範囲を広げる方針です。
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不動産仲介会社NFC、体制強化に向け第三者割当増資を実施
