トーシンパートナーズ(東京都武蔵野市)は2026年1月16~18日、東京ビッグサイトで開かれた「資産運用EXPO[春]」に不動産投資ブランド「LENZ」として出展し、利回りや節税に偏りがちな投資判断に対し「将来価値」を軸にした情報提供と個別相談を行いました。年収500万円以上の働き世代を対象とした同社調査では、54.6%が「経済的自由はない」と回答したといいます。同社は見通し不安の解消が、ファイナンシャル・ウェルビーイング(経済的な安心と心のゆとり)につながると位置づけました。ブースでは、同社が管理する1万戸超のデータを基に東京23区の賃料動向を説明し、駅徒歩10分圏内と10分超の立地差など、賃料が維持されやすい条件を示しました。相談では需要が見込めるエリア選定、機能性・デザイン、30年スパンの修繕計画、収支シミュレーションなどを整理し、長期で保有できるかを検討材料として提示したとされます。今後は、2025年8月にローンチしたLENZを通じ、将来価値を重視した物件提供と支援を想定しています。

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