両備ホールディングス(岡山市)を中核とする両備グループは2026年3月18日、「宇宙一本気(マジ)な乗務社員採用プロジェクト」シーズン3を始めました。2026年度の1年間で乗務担当社員250人の採用を目標に、採用エリアを岡山から中四国へ広げます。つるの剛士さんはトランスポーテーション&トラベル部門のCJOに就き、発信を担います。

取り組みの背景には、運輸交通業界の人手不足と高齢化による退職増に加え、いわゆる「2024年問題」とされる労働時間などの基準改正があります。両備グループは地域の「くらしの足」や物流を維持・発展させる狙いで、移住まるごとサポートなど生活支援策の充実も打ち出しました。

同プロジェクトは参加会社が全13社で、シーズン1は216人、シーズン2は171人を採用し累計387名となりました。シーズン1は応募が1000人超といいます。路線バスと路面電車の両方を運転する「二刀流乗務社員」には勤務開始後に月5万円の手当を設け、第1期生2名が路線バス乗務を開始しており、第2期生の募集も3月18日から始めます。

今後は、採用エリア拡大と移住・生活支援、CJO就任による情報発信の強化で、過去最大となる250人採用の達成と中四国・全国への広がりが焦点になります。

【関連リンク】
プロジェクトサイト: https://uchu1prj.jp/majisaiyo

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PRTIMES

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