阪急阪神ホールディングスグループの総合設備工事会社である中央電設(大阪市福島区)は、設立当時から使ってきたコーポレートロゴを刷新し、4月1日(水)から新ロゴの運用を始めます。新ロゴは望遠鏡のようなフォルムと、奥行きのある螺旋(らせん)構造が特徴です。
同社は、時代に順応し次の時代の姿を表現することで、企業ブランドのイメージを発信していく狙いだとしています。デザインには、未来への挑戦と意志、技術の継承、ステークホルダーとのつながり、永続性といった考え方を織り込んだとしています。
会社概要では、資本金は3億2,376万円で、本社は大阪市福島区海老江1丁目1番31号です。沿革としては1948年1月に「中央電気工業株式会社」を設立し、1966年12月に阪神電気鉄道が資本参加、1996年8月に現商号へ変更しています。
今後は「確かな技術で、未来を照らす」を掲げ、企業や官公庁など多様な顧客の要望に親切かつ誠実に応えるとしています。ロゴ刷新を機に、対外発信やブランド認知の広がりがどこまで進むかが焦点です。
【関連リンク】
公式HP https://www.hanshin.co.jp
/>リリースPDF https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/93a49d4a913029284a4a69f25a8409cde7e5e269.pdf
PRTIMES
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4月1日(水)からコーポレートロゴを刷新します ~時代に順応し、次の時代の当社を表現することでブランドイメージを発信~
