兵庫県丹波篠山市で2026年1月14日、農村と都市をつなぐ仕組みを地域内に再構築する地域商社「株式会社創造農村」が設立された。本社は同市東吹108で、代表取締役は梶原健史氏が務める。

同社は人口減少と高齢化が進む農村で、暮らしや文化、技術が経済の循環に組み込まれないまま失われつつある課題に対応する。価値を「保存」するのではなく、商品やサービスとして事業化し、担い手の生業につなげる方針だという。

事業は①商品開発・物販②企業・団体向け研修③事業開発・プロデュースの3本立て。取り組みの一つとして、体験型研修プログラム「たんばささやまアカデメイア」を2026年2月12日〜14日にプレ開催し、参加者は約10名を予定している。研修は企業・団体の人材育成や地域連携の学びの場として位置づける。

今後は同プログラムの運営拡大やオーダーメイド研修の受け入れに加え、地域資源を生かした商品開発と販路開拓、地域活性化プロジェクトや新規事業の企画・プロデュースを進めるとしている。

【イベント情報】
イベント名:たんばささやまアカデメイア(体験型研修プログラム)プレ開催
日時:2026年2月12日〜14日
場所:丹波篠山市内
参加者予定:約10名(全国から)
公式HP:https://sozonoson.com

PRTIMES

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