エンは2026年5月11日、企業の人事担当者398人の回答を基に、人材不足の状況に関する調査結果を公表しました。社内で人材が不足している部門が「ある」は全体の84%で、従業員1000名以上では94%でした。
業種別ではサービス関連で「不足がある」が94%となりました。不足している職種は営業職が34%で最多です。年代別では30代の不足を91%が実感しています(いずれも「不足がある」企業内)。
不足理由(複数回答)は「退職による欠員」57%、「中途採用で人員確保ができなかった」49%が上位でした。2026年に検討する対策(複数回答)は「人材採用を強化」79%が最多で、一方の悩み・課題として「採用競争力が低い(給与・ブランド力など)」が42%に挙がりました。
今後は採用強化の動きが広がる見通しですが、給与水準や企業ブランド力など、採用競争力の改善が人材確保の成否を左右する論点になりそうです。
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PRTIMES
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「人材不足の状況」に関する実態調査。人材不足を実感する企業は84%で、職種は「営業職」が最多。不足理由トップ2は「退職による欠員」「中途採用で人員確保できなかった」。
