株式会社ワーク・ライフバランス(東京都港区)は2026年4月21日(火)13時~15時、「働き方改革シンポジウム2026」をオンラインで開きます。昨年は参加者約2,600人、満足度98%とし、企業のエンゲージメント向上策を共有します。
人材不足が深刻化し「採用できない」「定着しない」が経営リスクとなる中、働き方改革をルール対応ではなく、社員の主体性や組織への貢献意欲(エンゲージメント)を高めて成果につなげる戦略として捉え直す狙いです。対象は経営者や人事・総務、改革推進担当者などです。
当日はミサワホーム、ホリプロ・グループ・ホールディングス、ホリプロが登壇します。ミサワホームは社内公募で50名の推進メンバーを集め、残業削減で年間10億円超の効果を示し、増収は4期連続、従業員満足度は70.7%から82.0%へ改善したといいます。代表の小室淑恵氏は「短時間で『ハードワーク』する組織が今選ばれる!新しい組織の勝ち方」を講演します。
主催側は、改革のプロセスや定着の工夫、成果と課題を多面的に伝える場として継続し、後日アーカイブ視聴会(別途申込)も行う予定です。
【イベント情報】
イベント名:働き方改革シンポジウム2026
開催日時:2026年4月21日(火)13時~15時
開催形式:オンライン
参加費:無料
申込URL:https://work-life-b.co.jp/symposium20260421
PRTIMES
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