一般社団法人幸せな人と組織づくりサポート協会(HHOSA、東京都中央区、代表理事:千代鶴直愛)は、人的資本経営の現場実装を担う専門職として「社外CHO(Chief Happiness Officer)」の役割を提示し、実践者育成の「CHO養成講座 第2期」を2026年7月に開講します。リアル開催で全6回です。
人的資本経営は関心が高い一方、理念や制度設計と現場の実行の間にギャップがあり、離職、管理職の疲弊、世代間の差、エンゲージメント低下、採用難、コミュニケーション不足などの課題が表面化しています。同協会は、人事や経営者だけでは継続推進が難しい局面が増えているとしています。
社外CHOは、外部パートナーとして経営者・管理職・社員と継続的に対話し、組織課題の発見と改善を伴走支援する役割です。具体的には、管理職支援、エンゲージメント向上施策、組織風土改善の場づくり、心理的安全性やウェルビーイング施策の設計・運用の支援などを担うとしています。
今後は社外CHOへの期待が高まる中、同協会(2024年11月設立)は養成講座を通じて実践人材を育成し、人的資本経営の実装支援を広げていく方針です。
【イベント情報】
講座名:CHO(Chief Happiness Officer)養成講座 第2期
開講時期:2026年7月開講/開催形式:リアル開催(全6回)
主催:一般社団法人幸せな人と組織づくりサポート協会(HHOSA)
申込URL:https://activepage.jp/events?event=cho_2607_2
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PRTIMES
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人的資本経営の“実装”を担う「社外CHO」企業と社員をつなぐ新たな専門職とは
