住信SBIネット銀行は2026年2月2日、マネックス証券と金融商品仲介業に関する業務委託契約を結び、同行のウェブサイト経由で国内株式・外国株式、ETFなどの金融商品・サービス提供を始めました。提携開始日は同日です。
利用者は住信SBIネット銀行のサイトからマネックス証券の証券総合取引口座の開設案内を受け、口座開設後に投資信託や株式、ETFなどの取引が可能になります。住信SBIネット銀行は登録金融機関(関東財務局長(登金)第636号)、マネックス証券は金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第165号)です。
背景として、住信SBIネット銀行、マネックス証券、NTTドコモの3社は2025年12月に業務提携契約を結び、サービスやノウハウの連携を進めてきました。今回の提供開始は、両社顧客の幅広いニーズに対応し、サービスラインアップ拡充と新たな資産運用の取引機会創出を狙います。
今後は2026年8月(予定)に、銀行口座と証券口座の同時開設、資金スイープサービス、3社連携の優遇特典などの提供を予定しています。両社でキャンペーンを実施する計画もあるとしています。
【関連リンク】
住信SBIネット銀行 コーポレートサイト: https://www.netbk.co.jp/contents/company
マネックス証券 コーポレートサイト: https://info.monex.co.jp/company
