一般社団法人地域創生応援団(東京都港区)は、公益社団法人日本PTA全国協議会(東京都港区)に加盟する全国の小中学校を対象に、PTA活動の資金支援プロジェクトを始めると発表しました。学校の環境整備や行事サポートなど、PTA活動の充実に向けた補助金交付を想定しています。申請手続きには、協賛企業のワンリーリステッド(東京都新宿区)が開発・運営する会員制優待サービス「COCOPiTA(ココピタ)」を採用しました。COCOPiTAでは、リロクラブの「クラブオフ」や、MRTのオンライン診療・オンライン健康相談サービスを利用できるとしています。ARIAは、全国約20万件以上の施設・サービスを優待利用できる会員制サービスに加え、PTA会員約700万世帯を想定した情報連絡システムを無料提供すると説明し、PTA運営のデジタル化と家庭支援につなげる狙いを示しました。申請は説明会予約が入口で、予約フォームで受け付けます。今後は、補助金の活用実績やデジタル化の定着度が、支援の広がりを左右しそうです。

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