八千代エンジニヤリング(東京都台東区)は2026年1月21日13時から、環境省が開く「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム オンライン交流会 第3回」(Zoom、13:00~14:30予定)に登壇し、水資源量を可視化するサービス「水の地図」を紹介します。企業の自然再興(ネイチャーポジティブ)を後押しする場で、同社社員の霜山竣氏が発表します。交流会は企業の取り組み共有と意見交換を通じ、企業・自治体・金融機関などの連携強化を狙います。ネイチャーポジティブは自然環境の回復に資する取り組みを経営に組み込む考え方で、国内外で対応が求められています。「水の地図」は森林や水田など土地利用別に水源涵養量を評価でき、既存施策の効果確認や取り組み規模の概算に使えるといいます。同社は流域の水資源量を見える化し、企業や自治体の水に関する戦略立案に生かす指標提供につなげる方針です。参加は事前申込制で、今後は参加者の議論を通じて実務での活用事例が広がるかが焦点となります。
