日本公認会計士協会は2026年2月25日、学習図書「まんがでよくわかるシリーズ 仕事のひみつ編8『公認会計士のひみつ』」をGakkenと共同制作し、2月から全国の小学校や特別支援学校、図書館、児童館などへ寄贈すると明らかにしました。あわせて「学研まんがひみつ文庫」で無料公開します。

寄贈対象は、公立・私立を含む図書館や学校に加え、準ずる文化施設まで幅広く、子どもが手に取りやすい環境づくりを狙います。書籍は非売品で一般販売はありません。

狙いは、「公認会計士」という職業と中心業務である会計監査への理解促進です。会計監査は、企業などの財務情報が適切かを第三者として確かめる仕事で、社会の信頼を支える役割があります。協会は全国に16の地域会を持ち、各地の学びの場への展開も視野に入れます。

小学生向け学習まんがとして教育現場での活用実績があるシリーズの枠組みを使い、今後は読者の関心や利用状況を踏まえ、職業理解の機会が広がるかが焦点になります。

【商品情報】
書籍名:まんがでよくわかるシリーズ 仕事のひみつ編8『公認会計士のひみつ』(非売品・一般販売なし)
配布先:全国の小学校、特別支援学校、公立・私立図書館、児童館、それらに準ずる文化施設
無料公開(学研まんがひみつ文庫):https://gk-himitsu.gakken.jp/view-online/489d7ab572994653913692dd16e47cce/385

PRTIMES

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