東京企画装飾(TEProS、シンユニティグループ)は、2026年1月21日〜23日に幕張メッセで開かれる「第13回 ライブ・エンターテイメントEXPO(LIVeNT)」へ出展し、再利用可能な素材「Re-board(リボード)」を使った展示ブースを公開します。会場は7ホールで、ブース番号は2-24、開催時間は各日10時〜17時です。
同社は産業交流展2025で使用したRe-board製の壁面や什器を再活用し、繰り返し使える展示の考え方を示します。Re-boardは軽量で扱いやすい素材として知られ、廃棄物削減とコスト抑制の両面での効果が期待されます。
体験型展示として、Re-board製の大型ジグソーパズルを設置し、来場者が着脱を通じて素材感を確認できる構成です。ピースに記載した数字やキーワードを起点に関心テーマを案内し、パズルを外すと現れる演出として、7色展開の「アーバルテント」の写真を提示し、色彩による空間演出の選択肢も紹介します。さらにRe-board壁面に埋め込んだモニターで施工事例を放映します。
設計・印刷・施工まで自社一貫対応を掲げ、木製巨大ガチャ「MOKUガチャ®︎」も合わせて紹介します。イベント現場での環境配慮が進む中、再利用型ブースの実装例として来場者の評価が注目されます。
