株式会社創土社(東京都渋谷区)は、経営コンサルタント・研修講師の橋本尚久氏による新刊『「つまり、どういうこと?」と言わせない 一生使えるロジカル・シンキング』を2026年3月30日に刊行する。四六判288頁で、予定本体価格は2200円(税込2420円)、ISBNは978-4-7988-7002-1。
本書は、ロジカル・シンキング(考えを筋道立てて整理し、相手に伝わる形にする思考法)を「知識として理解したが現場で使えない」という課題に向け、実務で使える思考の型を示す内容とする。対象は、上司や顧客に要点を問われがちなビジネスパーソンや、教育・研修担当者を想定する。
著者は年間100本以上の企業研修に登壇してきた実績を背景に、10年以上の現場経験を体系化したという。「思考の補助輪」をコンセプトに、段階的ステップで学び、日常の例からビジネス場面へ展開する構成で、全8章の各章末に練習問題と「習慣化チャレンジ」を設け定着を促す。
発売後は、新入社員研修や若手育成の教材としての採用が進むかが焦点となる。研修現場のニーズとの適合度によって、関連タイトルや企業向け活用の広がりが見込まれる。
【商品情報】
書名:『「つまり、どういうこと?」と言わせない 一生使えるロジカル・シンキング』
発売予定日:2026年3月30日
書籍ページ:https://soudosha.jp/books_single/tsumari
Amazon:https://amzn.to/4702mHm
PRTIMES
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【新刊】年間100本超の企業研修から生まれた思考の補助輪――『「つまり、どういうこと?」と言わせない 一生使えるロジカル・シンキング』2026年3月30日発売
